11月6日より行橋、北九州地方で地震が頻発しております。行橋や北九州地方が震源とした地震は、過去に遡ってもあまりないようです。
下記は2006/11/08 ~ 2016/11/05までの行橋・北九州地方に地震が起こってないことを示す気象庁の地震データベースです。
参照元:http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php
これを見てわかるように私を含め多くの行橋・北九州地方の方が安心しきって生活をしていたと部分があるのではないでしょうか?
しかし、2016年11月6日を境に地震が頻発するようになりました。しかも震源地は全部同じ場所という。
とても不吉な予感がします。。。
最近のニュースでは
このような興味深い記事もありました。
九州に14の主要活断層 福岡沖地震から12年、活動周期の調査必要
さらにはこのような情報も・・・
科学的な根拠では、
11月14日は、世界的に地震が起きやすい日なのだそうです。
「スーパームーン」
の強烈な引力がいろいろな現象を引き起こすといわれています。
およそ68年ぶりの…ん?
行橋のマグニチュード3以上の地震は前回68年前です。
スーパームーンも68年前です。
変ですね。
東京大学地震科学研究グループは11月14日の地震の警告を発しています。
引用元:http://fudousannkoubou.com/2016/11/08/%E8%A1%8C%E6%A9%8B%E5%B8%82%E9%81%93%E5%A0%B4%E5%AF%BA%E3%82%92%E9%9C%87%E6%BA%90%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87/

超レアな地震と言われていますし、隠れた断層がないかと何かしら調査をしているのではなかろうかと思い通っては見たものの、ただの普通の田んぼでした。
噂では行橋市に数多くの地震の問い合わせがあり、調査を開始するとの話もあるそうです。ですが事実かどうかは現時点ではわかりません。
11月14日は『スーパームーン』と言われています。それが地震と関係があるかどうかは定かではありませんが、地震との関係がないわけではないと唱える方もTwitterのユーザーにはいるようです。
※スーパームーンとは(ウィキペディア)
いつ来るかわからない地震災害。起きてからでは備えは間に合いません。阪神・淡路大震災後のアンケートでも、「災害時に困ったこと」の第1位が「生活用水の確保(82.5%)」、第2位が「電話がつながらない(81.4%)」、第3位が「飲料水や食料の確保(71.5%)」だった(平成7年度・西宮市民意識調査)。という結果も。また熊本の地震でも同じことが言えると思います。
地震が発生するとライフラインがストップする可能性がありますので最低5日を生き延びる水は不可欠と言われています。
ペットボトルなどによる飲料水の備蓄は、ひとり分1日3ℓを目安に、できれば5日分(15ℓ)は確保したほうがよいと言われています。なぜ、その日数分の水を確保しなければらないのか?
というと、もちろん水道などは止まっている状態と推測され地震災害後に給水車がまわって来るまでは数日間はかかる推測されます。また道が途絶えた場所などでは、もっと日数がかかるかもしれないからです。
もちろん飲料水だけではありません。トイレや手洗いなどの生活用水も必要になってくると思います。
地震後にライフラインがストップしてしまい水不足に陥った場合、熊本地震でもよく報道されていた『エコノミー症候群(肺血栓塞栓症)』というものを発症する可能性がでてきます。医学的には深部静脈血栓症、肺塞栓症と言われていて、長時間同じ姿勢でいますと脚の静脈の血行が悪くなり、脚の血管内に血の塊が出来ることがあります。
その後、立ちあがって動きはじめた瞬間に血栓が静脈に流れはじめ、心臓を通って肺の動脈に詰まると、その先に酸素が供給できなくなってしまい呼吸困難や全身の血液循環に支障が出てしまい、最悪の場合死亡することもある危険な病気です。
また地震後は飲料水の不足に加え、避難所はトイレに使う水も不足しているので、排尿の回数を減らすために水分摂取量を減らしてしまうと、血液がネバネバになってしまい血栓ができやすくなるという悪循環にも陥ってしまう可能性もあるのです。
上記に書いたように地震が起きた後は、日頃では想像がつかない事態がおこります。水が足りなくなるなんてあり得ない。と感じてしまいがちですが、熊本大震災の時や東日本大震災の時にテレビで見た光景を思い出してみてください。
このような状況が行橋、北九州の地震で起こるかもしれません。
最後に
- 自分を守るため
- 家族を守るため
- 困っている人を助けるため
に、地震大国の日本に住むかぎり水の備蓄のことをもう一度見直していただけると幸いです。
山梨県甲州の5年保存水は、災害の備え、通常の飲料や様々な用途で活躍してくれます。
5年保存が可能(公的機関で試験検査を合格しています。)
山梨山麓の天然水を高温殺菌にて無菌充填しています。(高温殺菌してもミネラル成分は原水とほど変動ありません。
食品安全システム認証規格のFSSC22000を認証取得しているので安心・安全です。
毎月1回、放射能検査と水質検査を厚生労働大臣登録機関にて検査しています。
硬度が49mg/Lなので赤ちゃんのミルクや料理などにも使用できます。